音楽依存症。

no music no life―日々、音楽漬け―

第Ⅱ章 06-17 極志球業シ終T @日本武道館

この日は朝から雨。
うん、ムックのライブって感じ。
武道館着く時にはかなりの土砂降り。

物販に並んでる間も雨は入り込んでくるわ、寒いわケツは痛いわで苦行のようだった。
でも、赤の梵字Tシャツが2日目のみだったのでなんとかゲットしてすぐさまご飯。
ご飯をゆっくり食べたいから早い時間から並ぶのです。
前日はきれいに晴れて中の雰囲気はドロドロ。
2日目は中は楽しいライブで外がドロドロ。
なんか、色々なことを象徴していますな。

ムック 20th anniversary 飛翔への脈拍
第II章06-17 極志球業シ終T(day2) @日本武道館


01.脈拍
02.塗り潰すなら臙脂
03.KILLEЯ
04.極彩
05.ファズ
06.JOKER
07.JAPANESE
08.空と糸
09.G.G.
10.秘密
11.ピュアブラック
12.メディアの銃声
13.流星
14.暁
15.ニルヴァーナ
16.咆哮
17.ENDER ENDER
18.Mr.Liar
19.TONIGHT
20.シャングリラ

EN
01.優しい歌
02.MAD YACK
03.フライト
04.孵化
05.ハイデ


この日はスタンディングA3ブロック、上手側。
微妙に良い番号で前に行くか行かないかウロウロしてて。
最初前に行って辛かったら下がろうかーと2列目くらいにいたら、最前にいた子達がステージあんまり見えないからって下がったの!!
ちょうど目の前2人分空きましたので最前ゲット!!
確かにスクリーンが目の前ではあるけど、ステージもまぁまぁ見える。
昨日とは全然違う光景だったけど、二度美味しいみたいな感じでこれもあり。

脈拍始まり。
前日脈拍で終わって脈拍から始まる。
間違いなく昨日からの続きだった。
そして、浅田真央のショート、フリーのプログラム方式じゃないか!!
案外こういうの好きなんだ。

「暴れようか」

で臙脂。
上手側にたつろーが来て、みやくんがたつろーの顎クイ。
この最前超楽しい。
ステージも見れて、見逃したく無い瞬間はスクリーンで確認できる!!
前日の音の重たさはそのままに、世界が広がる感じ、内に向いていたエネルギーが完全に外に外に向いてる。
脳内のイメージを上手く言葉にできないけれど。
極彩で吹っ切れてファズで遊ぶ。
ファズのイントロのみやくんの可愛さがこの世のものではなかった。
上手側のミヤマニの声がダダ漏れ(笑)
楽しいが勝ってて、何も考えなくていい。
久々のJOKERも安定のベース音。
前日とは全く別物の演出や世界観。
世界行って色々見てきて色々体験してきたんだろうね。

JAPANESEも久々だったけど、文字演出あムックさんオハコ。
日の丸演出が五輪ぽくてどうかなって思ったけど、未だに覚えてるからそういう効果は高かったろうね。
こういうレトロチックの文字演出本当にうまい。
代々木の手書きも好きだったけど。
武道館で秘密やるとカルマ思い出すし、いよいよ武道館がライブハウスとかクラブっぽくなって狭く感じる。

メディアが我々の知らない曲になっていました。
好きだけども。
MIX以外で大きく変わった曲のひとつだと思う。
15周年では「ねこ」を撫でる仕草がリアルだったなーとか。
そうだな、この日はその時の音も楽しんでたし成長も楽しんでたけど、自分がファンになった10年分に近いからこういうことあったなーっていう部分も楽しんでたかもしれない。
流星で泣かなくなったと思っていたのに泣いた。
今では絶対作らないタイプの美しい曲だと思ったな。

暁も武道館の思い出曲だし、ニルヴァーナも15周年を引っ張った曲だし。
なんかね、想い出がいっぱいだった(笑)
そこからは定番暴れ曲で安心感。
ただ、そこで本編ラストにシャングリラ。
今年、シャングリラがすごくキーになるところに使われていてとても嬉しい。
数日間、シャングリラのドラム音が耳から離れなかった。
同期合ってないとこ差し引いても、貫禄と圧ともう止まらない止まれない迫力があって圧巻だった。
20年の年月を伝えるには最高の本編だった。

かと言って前日違ってMCもいつも通りユルユルな感じでこれも嬉しい。
( ̄_ゝ ̄)「なんでフゥ!って言うの?」
ってファン側と思いきやゆっけさんのこと(笑)
言ったらメシ奢れとか、最近みやくんがゆっけさんに謎のアタリw
さとちが会場指差して、もうたつろー喋ってるのにその間まだ指差してるさとちが可愛い(笑)


アンコール。
優しい歌。
前日はつばさで4人が歌って。
10年分過ぎて、ラララ〜って会場全部で歌ってる。
夢烏にも歌わせてくれてる、参加させてくれてる、一緒に遊ばせてくれてる。
元々、参加型のライブだったけど、ファン側からも盛り上げるぞー!!って勢いが伸びた頃だと思う。
メンバーが楽しませる、ファン側も楽しませる。
どっちも楽しい相乗効果。
そして元々言ってた通り、会場全体でスマホの明かりを。
ムックさん的タイミングはあったらしいんだけど、早々に受け始めてた人が多くて(笑)

(`ë.´ )「おい、せっかちだな、いいよもうつけちゃって!(笑)」

それはそれは綺麗だった。
LSの時にもこの時より大勢の分を見下ろしてたんだけど。
下から見ると迫ってくる感があるから、最高にすごかった。
その1つ1つの手元にそれぞれみんなの人生や命があって、短い時間だけど人生が重なったり交わったりしてるんだなって思うと感慨深かった。

( ̄_ゝ ̄)「ずっと見てたい」

(◎∀◎)「ガラケーの子頑張って!」

この曲は始まった時から空気感は変わらないけど、でも着実に歴史を刻みながら成長してるなって思う。
成長度合いは少なめだけど、でもみんなで大事にしてるって感じがする。

そしてそれをぶっ壊すMAD YACK(笑)
いつでも、作った物を壊しては再構築で新しいもの作ってきた人たちだからこれは重要な儀式。
A3ブロックも割れて、最前も割れて(笑)
A1ブロックはゆっけさんが一生懸命割ろうとしてたらしいけど、ムニャムニャしちゃって。
たつろーが言ったら一発で割れたらしい。
従順な夢烏(笑)
あえてここでウタゴエじゃなくてフライトだったのがとても良かった。
似たような立ち位置の曲ではあるけど、ウタゴエのが頻度高かったから、ここできっちっとフライトに役割を与えてくれてありがとう。
底抜けに明るいところから孵化。
朽木からの流れをハッキリ鮮明化させる。
この孵化のために2日間の大きな流れやウネリがあった。
総括する。
引き締める。
でも、恐らく今までだったらこの朽木始まり、孵化終わりで終わってただろうし、それでひとつのストーリーとして十分成り立つんだけど。

本当の本当の最後はハイデ。
これがまだまだ続いてくムックさんの未来を垣間見せてくれたし、過酷な20周年が続くことも実感した(笑)
引き締めるだけじゃなくて、最後は笑顔で一旦お別れみたいな。
ま、またすぐツアー始まるし。
孵化で引き締め過ぎた会場を、ハイデで浄化して昇華した感じ。
これぞ、ライブの醍醐味。
紙吹雪が舞って、本当に武道館だったんだなぁって思い出して。
ハイデが終わった瞬間の、メンバーの顔、ファンの顔の達成感。
スタッフさんまで終わって安心なのか、いいライブだったなぁみたいな優しい顔をしてた。
もちろん、課題とか色々あるんだろうけど、それはそれとしての優しい顔。
メンバーの大人びた顔(おじさんだけど)とまだまだ無邪気でいたい少年的顔と。
色々焼き付けてきた、本当に素敵な2日間でした!!

2017071101
みやくんが途中でスタッフさんと話つけて、梵字セット撮影していいと言ってくれたので。
直前まで4人がいた場所で、夢烏が集うところで。
今まさにすぐにでも解体されようとしてる感じだけどこの2日間は、この梵字セットがすごく重要なところで現れて。
前回の文でも書いたかな?
このロゴも昔からだけど、今年また多く使ってくれてて大事にしてくれてるのも嬉しい。


帰って、雨でヨレヨレになったチケットも思い出ってことで挟み込んだ豪華記念品!
コントラストの激しい2日間のライブだったけど、そこには愛がありましたので、本当に素敵な2日間でした!!


そして私たちの夏ツアー、小箱ツアーは青森から始まります!!
暑いようですがよろしくお願いします!!


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