音楽依存症。

no music no life―日々、音楽漬け―

生原酒をお土産に買ってきた

ストレス過多なあーおです。
これはいよいよ内部告発かね!??

それはそれとして。
せっかくお土産で生原酒を買ってきたのだから、感想を書こうかと。
あ、ちなみに普段お酒飲みません。
だからこそ書ける内容になれば良いかなって思ってます。
ただし、飲食店勤務なので、ちょいとした知識はあるっぽいので、そのハザマな感じをお楽しみください。


2016090101
買ってきた飲み比べセットがコレ。
一升瓶はさすがに無理だけど、四合瓶でも1種類3500円程度が相場。
これは生原酒とは言え、小さめの瓶セット3種類で2500円くらい。
これはおトク!!!
1種類をポンと買うのもそれはそれで、ラベルデザインとかも楽しめそうだけcお。
ちなみにお店のおば様たちも素敵な方々なので、新潟行ったら行ってみてほしい。
駅ナカのお土産屋さんに居るから。

まずそもそも原酒とは、、、

日本酒は搾った後に水を加えてアルコール度を下げるように調整しているが、これを行わない日本酒。通常のアルコール度は一五~一七度、原酒は一八~二〇度程度。


じゃあ、生原酒とは、、、
搾りたての原酒ってことですね。
雑な説明だけど、これで正解。
なので加水も加熱もしてないです。

で、日本酒には種類がありますね。
普通酒、純米酒、純米吟醸、純米大吟醸、本醸造、吟醸、大吟醸。
好みにも寄ると思うけど、これらで値段も異常に違うものもあるので好みで片付けるのもなかなか勇気のいること。
それぞれの違いは、下の2つのサイトを両方見ると丸わかり。
「純米?」「大吟醸とは?」日本酒の難語を5分で理解するまとめ
【日本酒よろず知識】日本酒の種類・製法の違いについて
上の方が写真とか図が載ってて、違いがわかりやすくて、下のサイトでおさらいすると知識が固定されるよ。
知ってる人はちょっと寄り道につきあってね。

さて本題。
飲み比べセットの左から順番に行きますよ。
吉乃川 本醸造(甘口)
これね、甘口に騙されてはいけない(笑)
恐らく生原酒で度数が高いので、辛く感じる。
まぁ、使っているお水も少し甘みのある甘露水とのこと。
ちょいピリッとした感じで、舌先には少し残る程度。
東京でよく見るのはこちらの特別純米酒。

ちなみにうちの店にもある。

お福 純米吟醸(やや辛口)
最初に吉乃川を飲んでいたから慣れたのかこれの方が飲みやすく感じた。
度数が他より低いからだな。
お店の子たちもこれが飲みやすいらしく、お福だけ減りが早い(笑)
確かにちょっと香りがあって、でもあまり喉にグッと来ない。

市島 本醸造(淡麗辛口)
すっきり辛口と言うよりは、私にはちょっとジュワッと弾ける感じがしたかな。
それが辛口ってことなのかな。
普段飲まないから微妙な表現だけど。
よくお店で甘くないのが飲みたいって人はこういうのが飲みたいんだなって分かった。
焼酎で言うレモンサワーみたいな(笑)
いや、それだって飲まないけど。


ちなみにこのお店に行くと何でも試飲させてくれます。
どんどん出てきます。
日本酒に限らず、果実酒とかみりんまで。
そんな楽しい駅ナカはこれ。
CoCoLo新潟


大阪で台風来なければ良いとか言ってたのに、台風12号発生。
週末西日本に影響ありです。
飛行機飛んでください、、、

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