音楽依存症。

no music no life―日々、音楽漬け―

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孵化 日比谷

2016
26
2016062501
朝起きて行動し始めたら西郊外はこんなに晴れてた。
このまま日比谷へ連れて行きたかった。

ってなわけでおおよそ、1年ぶりのムックのワンマンライブ、孵化の日比谷へ行ってきました。
2016062503
物販長すぎてヤバかったw
そして全然買うつもりのないレザーブレスに目を奪われ、でも理性をなんとか保って買わなかった。
危なかった。
スッと買えたらそうでも無かったんだろうけど、2時間並んだら、もう帰ることがレアすぎてw
2016062504
LUNA SEAのお花はすごくLUNA SEAと分かる色合い。
TYMもあったみたいだけど表に出してもらえず。。

2016062505
グッズこんな感じで、手元メッチャじゃらじゃらなったw
ライブで外すことになるんですけどね?


細かいことはツイッターやらで載ると思うので主観で。
最初に集会感のあった垂れ幕。
時々迫り来るゆっけさん(ベース音
5年ぶりのA.は5年前と全然違って、新しい答えを見つけてた。
優しい優しい音と歌に包まれてた。
A.はいつも帰りに聴いてて泣いてるんだけど、今を表しすぎててさらに泣いた。
新しさは懐かしさと相俟ってさらに輝き、懐かしい曲はアレンジで今を表してた。
イソラの途中のベース音は本当に心臓に手が届いてたって思った。
我、在ルベキ場所もあの時とは違う。
力強さは増して、グルーヴ感も増して。
だけど軽々しくない、今だからな音。
この線と空だって、圧倒させる、魅了する曲になってる。
畳み掛ける(というイメージではないけど)昔、子供だった人達へや、家路、ハイデ、などの故郷を思わせる曲。
コレが、野音の鬱蒼とした木々に合ってた。
虫もいたけど。
どこまでも故郷愛と、空への憧れが溢れるセットリスト。
生まれ生きること、その狭間の葛藤。
でもどれも痛快に激しく優しく、圧迫感を感じるほどの爽快さだった。
重たい湿度も時折忘れるほど。
ハイデのシンプルさ故のその存在の大きさ。
涙出るしか無かった。
アンコールの時には最初に集会感を感じてた垂れ幕も炎とともに揺れて、全く印象の違うものだった。
19年の濃さと、時の流れの速さを噛み締めてまた涙。
アンコールは騒ぐ曲メインだったけど、それもそれでムックらしい。

すごく幸せなライブでした。
会えた人もたくさん。
物販も2時間並ぶわってくらい会場はみっちみち。
あんな野音見たことない。
10年見てきて、本当に今が1番いいっていつも思って。
まぁ、色々思うところがある人もいるとは思うんだけど。
結局帰ってきちゃう。
私にとっての故郷みたいなものがムックであるなと。
そして、毎回やっぱりムック好きだー!って思いながら帰ってくる。
最高に贅沢。


その後発表されたMVがらしくて、想像通りな想像以上で。
そして等身大からいつもちょっとだけ背伸びしてる。
どこかに帰りたくなるMV。
心が洗われる、実家こんな感じじゃないのに帰りたくなる。
ムックに帰りたくなる。
そういう優しいMVでした。
ドローンと思うけど、最高いい仕事してる。

2016062502
お昼ご飯が珍しく銀座ランチで、しかも美味しかったのでペタリ。 にほんブログ村 音楽ブログへ
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