音楽依存症。

no music no life―日々、音楽漬け―

追悼になるかな

後半に自分の気持ちと意見が入り混じった内容が書いてあります。
それはもしかしたら受け入れられない人もいると思うので注意書き。
他の人を否定してる訳じゃないんです。
私なりの追悼なのです。
自分の母親の時ですら、泣いて泣きまくったけどある時から切り替えてたので。
ブログにも淡々と思えるくらい冷静というか客観的に書いてる。
私が切り替えが早過ぎるのかもしれないです。
でもこうやって書きたかったってことが、追悼の意なのです。
ちょっと受け入れられなさそうな人は読まないほうがいいのかもしれないです。





森岡賢さんが急逝ということ。

非常に驚きと動揺を隠せないのと、それでも思い出される突っ込みどころ満載のエピソードと。

もう見れないんだんなぁって悲しむのは簡単だけど。

でも敢えて何かをするなら何が出来るかなって考えたら、曲を聴くことと思い出してあげる事かなと思ったので。

女王蜂との対バンイベントの記事を再掲載しようかなって思いました。




蜜蜂ナイト




自分でも改めて見直して。

アヴちゃんの幸せ空間で涙したのを思い出して、そしてそれでまたモリケンさんの事を思い出して。

時間は容赦なく過ぎるし、悲しむのはそうだとしても絶望感やそれを受け入れらないなどと言うのはちょっと違う気がして。

なんせ母親の時もそうだった。

もちろん主観的にその人のいない世の中や時間を想像して辛さや、虚無感が溢れたり残念だと思うのは分かるが。

それ以上の感情を抱くのは、その人が生ききってないと言っているようで。

本人がどんな思いで亡くなったかなんて、本人にしかわからない。

だから、この世に未練など残らぬように送り出してあげたい。

生まれ変わるなら早々に新しく生まれてまた別の形で会えるように。

素晴らしい人生を生き切ってくれたんだと。

魅せてくれたんだと。

そう思うことにしたい。

でも今日くらいは悲しみの感情を。

早過ぎるけど、その分濃ゆい人生だったのだなと、切り替えられるように。


個人的には小金井の女の子の命として意識戻ったのかな、なんて思ってみたりもするのですが。


やっぱり行きたいライブには行くべきだなとも思った。

人生、人間明日、1分先どうなるかなんてわからない。

自分の好きな人たちは長生きしてほしいと思うけど、そこに絶対はないから。

ライブに限らずやろうと思ったことはやらなければ。

思ったより長くなったけど、今日は悲しみに浸りたいと思います。

多くのアーティストへ多大な影響を与えてくれて、そして何より楽しく素敵な時間をありがとうございます。



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